わたくし、時計の修理の仕事などもしておりますが、、、。
今月から取引先のご担当者様が代わられまして。
残念ながら、新人でもなきゃ若くもなきゃ帰国子女でもないのに、この方…日本語が不得意。
連休が明けてから毎日、苦しめられております。
目を見張る量の誤字脱字の上に、そもそ物事を文章で伝える事ができないらしい。
おまけに、時計担当者なのにパーツの名前すら頭に入ってない挙句、自分で勝手にネーミングする始末。
仕事になりませんがな・・・

わからない部分に赤ペンで記入してたら、紙が真っ赤になった。
確認の問い合わせをしても即答は望めず、返答があっても一度じゃ済まないばかりか、謎は深まるばかり…なんてパターンも山ほど。
取引先に渡る修理の依頼伝票に、『ちょーキタナィ』とか『ガッツリ割れ』とか書いてくる時点で程度が知れているってものだけど、とにかく訳者の合わない洋書を読んでる数十倍、イライラさせていただける。
仕事になりませんがな・・・

自分で書いてておかしいと思わないのか、『○○の修理をして下さい。←正しい?』とか書いてあるんだよね。
もうね、何聞かれてるのかも、サッパリ。。。
しかも、A or Bという修理内容に対して、
・どっちも進める。
・どっちでも進める。
って2パターンの表記があって、これは『で』が有ると無しじゃ大違いだって事に全然気づいてない。
上は AとBの両方、下はAかBって事なんだって、、、って言っても(笑)取引先に『どっち』って書いて来る時点でもう、ダメダメなんだけどさ。
仕事になりませんがな・・・

そもそも、前任者がきちんと引き継ぎをしていないのが直近の問題だとは思うけど、この人…入社してから誰にも教育されてないのかな?先月まで、一体どんな仕事してたんだ?お客様や取引先に対して、会社として恥ずかしいと思わないのかね?
新卒ちゃんを採用した時に、日本語がとってもアバウトで、教育するのがとっても大変だったコトも経験済み。
『口臭が臭ったらすみません』って言われたり、某世界的に有名なブランドさんで『右骨(うこつ)と左骨(鎖骨)』って言われたコトもある。
若ければまだ、教育のしようもあるんだけど、30越えてたらもうどうにもならない。
お陰様で週末も休めそうにないし、修理の前に無駄な作業が増えるばかりでもう、本当に仕事にならない。
当分この日本語に悩まされると思うと。
『ちょー

めいわくぅー!』
(爆)